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AVERAGEA関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのAVERAGEA(アベレージ・エー)関数は、文字列を0として平均値を求める関数です。

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AVERAGEA関数


AVERAGEA関数の書式

=AVERAGEA(数値1, [数値2], ...)


AVERAGEA関数の使い方

C2セルへ「=AVERAGEA(A1:A4)」と入力することで、A1~A4セルの平均値「22.5」が表示されました。



AVERAGEA関数では、文字(上記の場合「不明」)は0としてカウントされますので、今回は0、10、30、50の平均値となります。

計算方法は、10+30+0+50/4=22.5となります。


ちなみに、AVERAGE関数で計算した場合は「30」となります。



計算方法は、10+30+50/3=30となります。


AVERAGEA関数の練習問題

9行目にはAVERAGE関数、10行目にはAVERAGEA関数が入力されています。どのような関数が入力され、どのような計算結果が表示されているでしょうか。



答えは「AVERAGEA関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。


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