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 Home > Excel 関数 > LOG, LOG10, LN関数

Excel関数:

-LOG, LOG10, LN関数-

エクセルのLOG, LOG10, LN関数は、対数, 常用対数, 自然対数を求める関数です。



LOG, LOG10, LN関数の書式

=LOG(数値, 底)

=LOG10(数値)

=LN(数値)


LOG, LOG10, LN関数の使い方

A1セルに「=LOG(8,2)」と入力することで、log28を求めます。

Excel関数 LOG,LOG10,LN

A1セルに「=LOG10(100000)」と入力することで、log10100000を求めます。

Excel関数 LOG,LOG10,LN

A1セルに「=LN(2.718281)」と入力することで、loge2.718281を求めます。

Excel関数 LOG,LOG10,LN


LOG, LOG10, LN関数のワンポイント

LOG関数、LOG10関数、LN関数の使い方は難しいと感じますが、以下を覚えておくとわかりやすいかと思います。

10を底とする数値とする対数(常用対数)はLOG10関数を使用し、数式は「=LOG10(数値)」とします。LOG10関数は、10を底とする数値の対数 (常用対数) を返します。

10以外の低を使いたい場合は、指定された数を底とする数値の対数を返すLOG関数を使います。数式は「=LOG(数値, 底)」とします。(底を省略すると、10を指定したものとして処理されます)例として、「2を底とする8の対数を求める場合」の数式は「=LOG(8, 2)」となります。
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