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ABS関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのABS(アブソリュート)関数は、指定したセルに入力されている値の絶対値を表示する関数です。

ABS関数


ABS関数


ABS関数の書式

=ABS(数値)


ABS関数の使い方

A1セルに「=ABS(5)」と入力すると、A1セルの絶対値として「5」を表示します。



絶対値とは、ある数が0からどれだけ離れているかを表す値のことです。(具体的には、数字の符号をとったものになります)

例えば、以下のようなマイナスの数値では、マイナスをとって「5」を表示します。




ABS関数の練習問題

A列とB列の差をC列に求めるABS関数を入力してみましょう。C2セルには、200と100の差である100が、C3セルには、10と500の差である490が表示されれば正解です。



答えは「ABS関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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