Excelist.net > 関数辞典

ADDRESS関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのADDRESS(アドレス)関数は、指定した行と列のセルの場所を返す関数です。

ADDRESS関数


ADDRESS関数


ADDRESS関数の書式

=ADDRESS(行番号, 列番号, 参照方法, 参照形式)


ADDRESS関数の使い方

A1セルに「=ADDRESS(2,3)」と入力すると、「2行目の3番目」のセルである「$C$2」を表示します。



セルの場所を返すことから、INDIRECT関数をはじめとする他のExcel(エクセル)関数とあわせて使われる機会が多いです。


ADDRESS関数の練習問題

以下のように新幹線の運賃表(A1セルからE5セルまで)があります。B7セルに乗車駅、B8セルに降車駅を入力すると、D7セルに運賃を表示するには、どのようなエクセル関数を入力すれば良いでしょうか。(ヒント:ADDRESS関数、INDIRECT関数、MATCH関数の三つの関数を使います)



答えは「ADDRESS関数、INDIRECT関数、MATCH関数を利用した練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

↑ PAGE TOP