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AVERAGE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのAVERAGE(アベレージ)関数は、平均を求める関数です。

AVERAGE関数


AVERAGE関数


AVERAGE関数の書式

=AVERAGE(数値1, [数値2], ...)


AVERAGE関数の使い方

A1セルへ「=AVERAGE(20,40,60)」と入力することで、20と40と60の平均である40が求められました。



以下のような表も、F2セルへ「AVERAGE(B2:D2)」と入力することで、安西さんの英語、数学、国語の平均値が求められます。合計値の出し方については、SUM関数のページをご参照ください。



F2セルを下へドラッグして、安達さん、安藤さんの平均値も求めてあります。


AVERAGE関数の練習問題

以下のような得点表があります。B9セルにAVERAGE関数を入力して平均を求めてみましょう。



どのように関数を入力すれば平均が求められるか想像出来ましたか。答えは「AVERAGE関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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