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AVERAGEIF関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのAVERAGEIF(アベレージ・イフ)関数は、条件付き平均のセルを求める関数です。

AVERAGEIF関数


AVERAGEIF関数


AVERAGEIF関数の書式

=AVERAGEIF(範囲, 条件, [平均範囲])

範囲
平均を求めるセル範囲を指定します。

条件
計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、または文字列で指定します。

平均範囲
平均を求めるセル範囲を指定します。


AVERAGEIF関数の使い方

以下の身長一覧表を利用して、男女別の身長の平均を求めます。

C12セルに「=AVERAGEIF(B2:B10,"男",C2,C10)」と入力します。範囲に「B2からB10まで」の性別、条件に「男」、平均範囲に「C2からC10まで」の身長を入力します。



女性も同様に求めます。




AVERAGEIF関数の練習問題

以下のC13、C14セルにはAVERAGEIF関数を用いて、総務部と営業部の平均点を算出してあります。C13、C14セル、それぞれには、どのような数式が入力されているでしょうか。



答えは「AVERAGEIF関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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