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CHAR, CODE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCHAR関数は、JISコードを文字に、CODE関数は、文字をJISコードに変換する関数です。

CHAR, CODE関数


CHAR, CODE関数


CHAR, CODE関数の使い方

A1セルへ「=CHAR(15155)」と入力することで、「山」という文字が表示されます。



逆に

A1セルへ「=CODE(山)」と入力することで、「15155」というJISコードが表示されます。




CHAR関数の練習問題

CHAR関数を日常のエクセルで使う機会は少ないかと思いますが、せっかくの機会ですので練習問題です。

以下のB1セル、B4セルにはCHAR関数を利用した数式が入力されています。B1セルにはA1セルとA2セルの文字列を改行でつなぐ数式が、B4セルにはA4セルとA5セルを半角の空白でつなぐ数式が入力されています。

どのような形で入力されているでしょうか。



答えは「CHAR関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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