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CONCATENATE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCONCATENATE(コンカティネイト)関数は、文字列を結合する関数です。名前が長くて覚えにくいですが、覚えておくと便利な関数です。

CONCATENATE関数


CONCATENATE関数


CONCATENATE関数の書式

=CONCATENATE(文字列1, [文字列2], ...)


CONCATENATE関数の使い方

以下のA1~D1セルの内容を、E1セルへ「=CONCATENATE(A1,B1,C1,D1)」と入力することで、くっつけて表示されます。



「東京都」、「中央区」、「銀座」、「1丁目」とバラバラだった文字列を、「東京都中央区銀座1丁目」と一つのセルにまとめました。

また、以下のように""で囲った文字列を挿入することも出来ます。



エクセルのCONCATENATE関数は、&(演算子)と同じ働きをします。&(演算子)のページもあわせてご確認ください。


CONCATENATE関数の練習問題

A2セル、B2セルの数字1、数字2を利用したCONCATENATE関数がA4セル~A6セルに入力されています。どのような形で入力されているでしょうか。



答えは「CONCATENATE関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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