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COUNTBLANK関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCOUNTBLANK(カウント・ブランク)関数は、空白セルの個数を求める関数です。

COUNTBLANK関数


COUNTBLANK関数


COUNTBLANK関数の書式

=COUNTBLANK(対象範囲)

対象範囲
空白セルを求める範囲を指定します。


COUNTBLANK関数の使い方

以下の表を利用して、空白のセルの個数を求めます。

C6セルに「=COUNTBLANK(A1:C4)」と入力すると、「A1からC4まで」の範囲から空白のセルの個数をカウントして表示します。




COUNTBLANK関数の練習問題

以下のように各メンバーの提出日をまとめた表があります。そして、B12セルには未提出者数が「4」と表示されています。どのような形でCOUNTBLANK関数が入力されているでしょうか。



答えは「COUNTBLANK関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。


COUNT, COUNTA, COUNTBLANK関数の練習問題

以下の表のC列、D列、E列には、A列に対するCOUNT関数、COUNTA関数、COUNTBLANK関数のいずれかの数式が入力されています。C列、D列、E列には、どの関数が入力されているでしょうか。



答えは「COUNT, COUNTA, COUNTBLANK関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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