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COUNTIF関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCOUNTIF(カウント・イフ)関数は、範囲の中で条件に合うセルの個数を求める関数です。

COUNTIF関数


COUNTIF関数


COUNTIF関数の書式

=COUNTIF(範囲,検索条件)

範囲
個数を求めるセル範囲を指定します。

検索条件
検索する値を指定します。

COUNTIF関数の使い方

以下の表を利用して、○が何個あるかを求めます。



C1セルに「=COUNTIF(A1:A6,"○")」と入力します。「A1からA6まで」の範囲に「○」が何個あるかという意味で「2」が表示されました。

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