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COUNT, COUNTA関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCOUNT(カウント)関数は、数値データのセルを数え、COUNTA(カウント・エー)関数は文字や数値、式などのデータが入力されているセルを数える関数です。

COUNT, COUNTA関数


COUNT, COUNTA関数


COUNT, COUNTA関数の書式

=COUNT(範囲)

=COUNTA(範囲)


COUNT, COUNTA関数の使い方

C10セルに「=COUNT(C2:C8)」と入力することで、「C2からC8まで」の数値の数である「5」を表します。



C10セルに「=COUNTA(C2:C8)」と入力することで、「C2からC8まで」の文字や数値、式の数である「6」を表します。




COUNT, COUNTA, COUNTBLANK関数の練習問題

以下の表のC列、D列、E列には、A列に対するCOUNT関数、COUNTA関数、COUNTBLANK関数のいずれかの数式が入力されています。C列、D列、E列には、どの関数が入力されているでしょうか。



答えは「COUNT, COUNTA, COUNTBLANK関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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