Excelist.net > 関数辞典

DATEDIF関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのDATEDIF(デイトディファレンス)関数は、「開始」から「終了」までの期間を指定した形式で返す関数です。

DATEDIF関数


DATEDIF関数


DATEDIF関数の書式

=DATEDIF(開始日, 終了日, 単位)


DATEDIF関数の使い方

A1セルに「=DATEDIF("2001/1/1","2019/12/31","D")」と入力すると、2001年1月1日から2019年12月31日までの日数を表示します。



「=DATEDIF("2001/1/1","2019/12/31","D")」の「D」は「日」をあらわします。この「D」に該当する箇所には以下の文字が指定出来ます。

Y=満年数
M=満月数
D=満日数
MD=1か月未満の日数
YM=1年未満の月数
YD=1年未満の日数


DATEDIF関数の応用

以下のような記念日からの経過日数を求める表を作成しました。A1セルには記念日の項目、B1セルには記念日を入力しています。DATEDIF関数を利用した数式がD1セル、F1セル、H1セルに入ってますが、どのような形になっているでしょうか。



答えはコチラ。


DATEDIF関数の練習問題

以下C2セルには「誕生日が1980年10月10日の人が、2020年の東京オリンピック開会式時(2020年7月24日)に何歳何か月何日かを求める数式がDATEDIF関数で入力されています。



数式を見ると、ちょっと複雑に感じますが、整理すると難しくはありません。さて、どのような形で入力されているでしょうか。


答えは「DATEDIF関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

↑ PAGE TOP