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DATEVALUE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのDATEVALUE(デイトバリュー)関数は、文字列として入力されている日付を、シリアル値に変換します。

シリアル値とは「1900 年 1 月 1 日」を「1」と数え、その日からの通算日数を表した数値です。

DATEVALUE関数


DATEVALUE関数


DATEVALUE関数の書式

=DATEVALUE(日付文字列)

DATEVALUE関数の使い方

通常、Excel(エクセル)では、日付データと認識した時点で自動的にシリアル値に変換されますので、この関数を使う機会は少ないことでしょう。

E2セルへ「=DATAVALUE(B2&C2&D2)」と入力した結果。



上記は西暦表記ですが、和暦表記でも同様に求めることが可能です。

セルに「年」、「月」、「日」を入れるのは面倒だ!という場合は、以下のように入力すると直接シリアル値を求めることが出来ます。(2012年12月12日のシリアル値を求める場合)



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