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DCOUNTA関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのDCOUNTA(ディーカウントエー)関数は、条件にあったデータの個数を求める関数です。

DCOUNTA関数


DCOUNTA関数


DCOUNTA関数の書式

=DCOUNTA(Database,フィールド,Criteria)

Database
集計のもとになるデータの範囲を指定します。

フィールド
集計する範囲の列見出し。引数「Database」あるいは引数「Criteria」に記述した集計する列見出しが入力されたセルを指定するか直接入力します。

Criteria
絞り込む条件を記述している範囲。条件を設定する列見出しと、それに対する条件を記述した範囲から構成され、その列見出しはDatabaseの列見出しと同じでなければなりません。

DCOUNTA関数の使い方

以下の成績表を利用して、学科試験を休んだ人の人数を求めます。(成績表に「休」と入力されている人が該当します。今回は安達さんが学科試験を休みました。)

あらかじめ、B8セルとC8セルには「休」と「休んだことをあらわす条件」を入力しておきます。その後、B11セルへ 「=DCOUNTA(A1:C4,B1,B7:B8)」と入力します。Databaseに「A1からC4まで」のリストを指定し、フィールドに「B1」、 Criteriaに「B7からB8まで」の条件を指定します。



休んだのが安達さん一名だけだったので「1」と表示されました。

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