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DMIN関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのDMIN(ディーミニマム)関数は、条件に一致するデータの最小値を求める関数です。

DMIN関数


DMIN関数


DMIN関数の書式

=DMIN(Database,フィールド,Criteria)

Database
集計のもとになるデータの範囲を指定します。

フィールド
集計する範囲の列見出し。引数「Database」あるいは引数「Criteria」に記述した集計する列見出しが入力されたセルを指定するか直接入力します。

Criteria
絞り込む条件を記述している範囲。条件を設定する列見出しと、それに対する条件を記述した範囲から構成され、その列見出しはDatabaseの列見出しと同じでなければなりません。

DMIN関数の使い方

以下の成績表を利用して、クラス1の学科試験の最低得点を求めます。

C13セルに「=DMIN(A1:E7,C1,C9:C10)」と入力します。Databaseに「A1からE7まで」、フィールドに「学科試験であるC1」、Criteriaに「C9からC10まで」を入力します。



これで、クラス1の中から学科試験の最低得点である「55」が求められました。

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