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HLOOKUP関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのHLOOKUP(エイチ・ルックアップ)関数は、検索値のデータを基にして、検索元範囲から指定した行の値を求めます。

HLOOKUP関数


HLOOKUP関数


HLOOKUP関数の書式

=HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, [検索の型])

HLOOKUP関数の使い方

元になる表を用意します。



別途、個人別の得点表を作り、得点から評価を求める例です。



E5セルに「=HLOOKUP(D5,B1:E2,2)」と入力すると「可」と表示されます。

HLOOKUPの意味

1.「=HLOOKUP(D5,B1:E2,2)」のD5は、検索値といい、調べたいデータが入っているセルを指定します。今回は山田さんの得点(60点)の評価が何かを調べます。

2.「=HLOOKUP(D5,B1:E2,2)」のB1:E2は、範囲といい、検索するデータの範囲を指定します。

3.「=HLOOKUP(D5,B1:E2,2)」の2は行番号といい、行の何列目の答えを検索するかを指定します。

E6、E7セルも同様に入力することにより、60点の山田さんの評価は可、85点の佐藤さんの評価は良、20点の田中さんの評価は不可と求められます。

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