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ISBLANK関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのISBLANK(イズブランク)関数は、セルの値が空白であるかどうかを調べる関数です。

ISBLANK関数


ISBLANK関数


ISBLANK関数の書式

=ISBLANK(テストの対象)

テストの対象
テストするデータをセル参照などで指定します。

ISBLANK関数では、指定したテストの対象が空白セルの場合は論理値「TRUE」、それ以外の場合は「FALSE」を表示します。

ISBLANK関数の使い方

A1セルを空白として、B1セルに「=ISBLANK(A1)」と入力すると、A1セルが空白セルなので論理値TRUEを表示します。



B1セルを上記の状態のまま、A1セルに「エクセル」と入力してみると、A1セルが空白セルではないので論理値FALSEを表示します。



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