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LEFT, RIGHT関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのLEFT(レフト)関数は左から指定した数だけ文字を取り出し、 RIGHT(ライト)関数右から指定した数だけ文字を取り出す関数です。

LEFT, RIGHT関数


LEFT, RIGHT関数


LEFT, RIGHT関数の書式

=LEFT(文字列, [文字数])

=RIGHT(文字列, [文字数])

LEFT, RIGHT関数の使い方

A1セルへ「=LEFT("東京都",2)」と入力することで、A1セルに入力された「東京都」の左から2文字がA1セルへ表示されます。



上記A1セルを「=RIGHT("東京都",2)」と書き換えると、今度は、A1セルに入力された「東京都」の右から2文字がA1セルへ表示されました。



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