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LOOKUP関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのLOOKUP(ルックアップ)関数は、別表を縦または横方向に検索し値を取り出す関数です。

LOOKUP関数


LOOKUP関数


LOOKUP関数の書式

ベクトル形式
=LOOKUP(検索値,検査範囲,対応範囲)

配列形式
=LOOKUP(検索値,配列)

検査値
検索したい値を数値、文字列、論理値、名前やセル参照で指定します。

検査範囲
1行または1列のみのセル範囲を指定します。

対応範囲
検査範囲と同じサイズの1行または1列のみのセル範囲を指定します。

LOOKUP関数の使い方

「=LOOKUP("B220",B3:C10)」と入力することで、検索値「B220」の値を表から検索します。範囲指定した値はB列が検索値と比較される列となり、C列が取り出される列となるので「B社」が表示されます。



部品番号を元に原価を取り出す場合
「=LOOKUP("B650",B3:D10)」→¥6,200
検索値「B650」の値を表から検索します。範囲指定した値は、B列が検索値と比較される列となり、D列が取り出されます。

部品番号を元にメーカーを取り出す場合
「=LOOKUP("D700",B3:B10,C3:C10)」→D社
検索値「D700」の値を表から検索します。検索範囲はB列となり、取出範囲はC列となります。

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