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YEAR, MONTH, DAY関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのエクセルのYEAR関数はシリアル値から「年」を、MONTH関数はシリアル値から「月」を、DAY関数はシリアル値から「日」を抽出する関数です。

YEAR, MONTH, DAY関数


YEAR, MONTH, DAY関数


YEAR, MONTH, DAY関数の書式

=YEAR(日付データ)

=MONTH(日付データ)

=DAY(日付データ)


YEAR, MONTH, DAY関数の使い方

以下の日付データ、つまりシリアル値から、それぞれの条件に該当する要素だけ抽出して求めます。

C1セルに「=YEAR(A1)」と入力すると、日付データである「2015/1/5」の中からYEAR(年)の要素のみを抽出して「2015」と表示します。



C1セルに「=MONTH(A1)」と入力すると、日付データである「2015/1/5」の中からMONTH(月)の要素のみを抽出して「1」と表示します。



C1セルに「=DAY(A1)」と入力すると、日付データである「2015/1/5」の中からDAY(日)の要素のみを抽出して「5」と表示します。




YEAR, MONTH, DAY関数の練習問題

以下のC2セルに「年」、E2セルに「月」、G2セルに「日」の数値が入るよう、それぞれのセルに関数を入力してみましょう。


C2セル、E2セル、G2セルには、それぞれどのような関数を入力すれば良いでしょうか。

答えは「YEAR, MONTH, DAY関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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