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YEN、DOLLAR関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのYEN(エン)、DOLLAR(ダラー)関数は、数値を円、ドル書式の数値であらわす関数です。

YEN、DOLLAR関数


YEN、DOLLAR関数


YEN、DOLLAR関数の書式

=YEN(数値, [桁位置])

=DOLLAR(数値, [桁位置])


YEN、DOLLAR関数の使い方

A1セルへ「=YEN(555.555,2)」と入力することで、555.555というデータが、小数点以下2桁で表示されます。



「=YEN(555.555,2)」の「555.555」が「555.555円」という意味で、「2」が小数点以下2桁という意味となり、「555.555」の小数点以下3桁目の「5」を四捨五入して、小数点以下2桁の「\555.56」で表示します。

ドル表記をする場合は、関数がDOLLARに変わりますが、その他の入力についてはYEN関数と同様です。




YEN、DOLLAR関数の練習問題

以下のB2セルには、A1セルの値(1000)を「円で小数点以下第2位まで」求める数式が入力されています。



以下のB2セルには、A1セルの値(3000)を「ドルで小数点以下第2位まで」求める数式が入力されています。



それぞれ、どのような形でYEN、DOLLAR関数の数式が入力されているでしょうか。


答えは「YEN、DOLLAR関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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