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Excelデータベースで重複データを簡単に除き、かつ、重複データの件数を簡単に知る方法

【エクセルの技特集】
エクセルを使っていて「困った」ことはありませんか?

このページでは、皆さまの「困った」を一つでも多く解決できるよう、いろいろな使用状況に応じたエクセルの便利な使い方を紹介していきます。

エクセルのデータベースにあるデータで重複しているものを簡単に除き、件数を簡単に知る方法です。

Excelデータベースで重複データを簡単に除き、かつ、重複データの件数を簡単に知る方法


Excelデータベースで重複データを簡単に除き、かつ、重複データの件数を簡単に知る方法


(例)以下の部品番号・価格データから重複しているものを探してみましょう。と書きましたが、例題ですのでわかりやすく黄色で塗りつぶしてみました。



例題のようにデータの件数が少ない場合は目視も可能ですが、何千、何万とあるデータの中から重複を目視で探すのは無理な話ですので、以下の手順を参考にエクセルテクニックを身につけましょう。

1.部品番号と価格の列を指定します。



2.「データ」→「フィルタ」の右下にある「詳細設定」をクリックします。



3.「重複するレコードは無視する」にチェックを入れ「OK」ボタンをクリックします。



4.これで重複したデータが除かれます。
(下図を見て頂けますと、黄色で塗りつぶした重複データの6行目が除かれたことがわかります)



5.エクセル画面下部では「8レコード中 7個が見つかりました」と重複が除かれた件数が表示されます。



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