Excelist.net > エクセルの技

請求書などに翌月末の日付を自動的に表示する方法

【エクセルの技特集】
エクセルを使っていて「困った」ことはありませんか?

このページでは、皆さまの「困った」を一つでも多く解決できるよう、いろいろな使用状況に応じたエクセルの便利な使い方を紹介していきます。

EOMONTH関数を利用して、翌月末の日付を求める方法です。

請求書などに翌月末の日付を自動的に表示する方法


請求書などに翌月末の日付を自動的に表示する方法



「請求書、見積書などの期限欄に翌月末の日付を入力しています。正直面倒なので、簡単に表示する方法があったら教えてください。」というお問い合わせを頂きましたので、本日はエクセル関数の中から「EOMONTH関数」をご紹介していきます。


エクセルのEOMONTH関数は、当サイトの関数ページで既に紹介しておりますので、基本的な事はEOMONTH関数のページをご参照願います。それでは、請求書や見積書への書き方ですが、以下のように入力しましょう。


例:発行日を2013年11月25日とし、支払い期限を翌月末(12月31日)とする場合、B1セルへ発行日の日付を入力し、B2セルへ「=EOMONTH(B1,1)」と入力するだけで完成です!



ちなみにB2セルへ「=EOMONTH(B1,2)」と入力すると、B1セルの日付の翌々月末という意味になりますので、2014年1月31日が表示されます。


B2セルの表示が「41639(例)といった数字の羅列になる!」という場合は、月末の日付がシリアル値で表示されていますので、セルの書式設定で表示形式を日付に変更してください。

↑ PAGE TOP